Wixドメインをエックスサーバへ移管する方法②【SSL設定】

前回のWixドメインをエックスサーバへ移管する方法の続きです。

全て設定完了し、正常表示されてることを確認。

ドメインを引き継いだ目的が検索結果からの流入を失わないためだったので、googleで意気揚々と自分のHPを検索しました。

変わらず1位表示。

 

が、

 

その結果をクリックして表示されたのがこちら。

 

えぇ?なんで??
ドメインはそのまま引き継いだのに検索結果からはリンクされない??

よーーーーく見てみると、理由がわかりました。
Wixで作成されたHPは、「http」ではなく、SSL通信「https」だったんですー。

しらんかった。。。気付かなかった。。。

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WPをSSL通信「https」へ設定変更する

せっかくドメイン引きついたのに、これでは意味ないやん。。。
ということで、移行したドメインもSSL対応することに。

もうデザインも大急ぎなりに整えたあとだったし、またやり直し、とかになったらどうしよう、、とプチ憂鬱。。。

が!
捨てる神あれば拾う神あり!!!

調べてみると、どうやらエックスサーバー 独自SSLを無料で導入できる模様。しかも「更新が自動」で「簡単」らしい。

ありがとう、エックスサーバー メジャーなサーバを選らんで良かった。

メジャーになるだけの理由があるんだと、正直これ以上の出費はきつかったので、ほっとしました。しかも設定は本当に簡単でした。

エックスサーバのSSL設定

まず、エックスサーバー にログインします。

メニュー画面から「SSL設定」を選択し、表示されるドメイン一覧から該当ドメインを選択後、「独自SSL設定」の追加タブを表示します。

 

*サイトのドロップダウンリストにドメイン名が表示されていると思います。「www」が付いているもので大丈夫です。

*CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力するというチェック欄にはチェックを入れなくても大丈夫です。

 

つまり特に設定をさわる必要はなく、そのまま「OK」ボタンを押したらおしまい!
1時間で終了
するので、ドメイン移管に比べれば早いもんです。

SSL設定完了を確認

1時間くらい経過したタイミングで、もう一度SSL設定の画面を開くと

おぉ!設定完了してる!
早速、google検索で表示された結果をクリックすると、無事表示されました!

感無量!!!

Googleコンソールを再設定

ここからはgoogleコンソールを使用されてる方のみ必要な設定です。

残念ながら、「http」で設定したプロパティは使えないので削除し、「https」のurlで再登録します。

少し手間ですが、今までのことを思えば簡単なもんです。

  • プロパティの再設定
  • サイトマップの送信
  • インデックスの登録

まとめ

Wixサイトで作り上げたデザインや内容は一切引き継げませんでしたが、ドメインがそのまま使えたので助かりました。

Wixって、簡単に作れるのがいいところだったけど、ある程度Web作成に慣れると不便さが目立つようになります。サーバとドメイン代金も安くないですし。

迷ったけどがんばって移行してよかったです!

ちなみにWixサイトはドメイン移行後もログインして中身のデータは触れました。

画像データのダウンロードしつつ、コンテンツデータはコピペしながらWPに移しました。

コンテンツの少ないサイトだったので、助かりましたが、100ページくらいあるHPだったら大幅にページを減らすことになったかもです^^;

今回はエックスサーバに救われました。

おしまい٩( ´◡` )( ´◡` )۶