【映画モリーズ・ゲーム】モリ―のイイ女っぷりを見るだけでも価値あり!高級ポーカーを運営したトップアスリート

普段映画の紹介はしないのですが、すんごくよかったので紹介させてくださいー!

『モリーズ・ゲーム』日本版オリジナル予告 5.11
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モリ―ズゲームあらすじ

主人公のモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、心理学教授の厳格な父親(ケヴィン・コスナー)の下、幼い頃から競技スキーの練習をひたすら重ねてきたが、2002年、五輪出場を目前に大けがをし、アスリート人生が突然終了するという悲劇に見舞われます。

普通の女の子だったらここでもうやけくそになってもおかしくないのですが、モリ―はすごいのよ。。

スポーツだけでなく、才女でもあったモリ―は、バイト先のボスからポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれ、高額ポーカー・ゲームの世界に足を踏み入れることに。

そこから才能を開花させ、快進撃が続くのですが、FBI逮捕によって全てを失い…

というストーリが息をのむ暇なく展開します。これがまた実話ってのがすごい。

作品の見所

 
出典:公式サイト

メインの登場人物は非常に少ないのですが(主人公のモリ―、弁護士のおっちゃん、厳格な父)、この3人の演技が圧巻。

スポーツができて、才女であるモリ―に、特別厳しかった父の思いと、モリ―よりも優れた成績を常に出し続ける弟二人の存在。

賭博とマフィアというダークなイメージのモリ―の内側にある誠実な人柄を見抜いた弁護士。

でもって、モリ―のクソ真面目な正義感の強さ。

もちろん違法賭博は悪い事なんだけど、悪ってなんなんだろう…って考えさせられました。

間抜けな人、せこい人、追い詰められる人、それぞれのキャラがすごくわかりやすく設定されてるので、変な勘ぐりをしなくていいし、「こういう奴おる!!嫌い!!」とか思ってるうちに、裁判がどんどん進んで~~~どうなるモリ―!


出典:公式サイト

結末は、是非映画館でみてみてください。

お涙頂戴シーンはないのですが、涙が静かに一筋出るラストでした。

現実のモリ―は今何してるんでしょう?幸せに暮らせてたらいいなぁ….

 

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