強いストレスと脱毛の関係性。副交感神経を味方にする生活を!

過去の記事でもちらりと書いてるのですが、私の薄毛が発覚したのは、ブラック企業を退職してしばらく経ってからのことでした。
女性特有のびまん性脱毛の原因の一つはストレスと言われてますが、私自身も実感してます。

注意しないといけないのが、頭髪には急激なストレスから数カ月遅れで症状が現れる点です。

ストレスは薄毛の原因になるのだろうか?

原因不明の体調不良あると何かと「ストレス」のせいにされる昨今。
正直、ストレスのない生活を送ってる人なんていないですよね。

しかしながら、ストレスの許容範囲を超え、休日も心が休まらないような状態になったら注意が必要です。

交感神経優位の生活になっていないか

ストレスを感じると毛細血管は収縮し、毛根への栄養が届きにくくなります。

このストレスがたまであれば、問題ないのですが、頻繁に慢性的になると、毛細血管は収縮しっぱなしに。
薄毛の土台が完成です。

急激なストレス時に現れる円形脱毛

非常に強いストレスにより、血管が収縮し、毛根への栄養が断たれることが原因で発生する症状です。

実は、結婚当初にも経験したことがあるのです~円形脱毛症
美容師さんに、脱毛を指摘されるまで自分でも自覚がなく、半年ほどでなくなっていましたが。

薄毛つら子

ストレスは脱毛や薄毛の原因になることは立証されています

頭髪に症状が現れるのは数カ月先

悲しいかな、ストレスによる脱毛は、強いストレスがあってから1カ月~数カ月後に症状が出始めます。
これは急激なストレスが原因で、毛根への栄養が断たれた後も、毛乳頭に蓄えられた栄養でしばらくは髪への補給は継続されるためです。

薄毛つら子

つまり気付いた時は、手遅れ

血管を拡張し、体をゆるめる副交感神経

ストレスを完全に失くす事は出来ません。
大切なのは、交感神経のスイッチをオフにして副交感神経の時間を作ってあげること。

入浴をして体を温めてゆるめる
睡眠時にアロマを焚く
大好きな友人と美味しいものを食べに行く

方法はなんでも構いません。
ストレスで眠れなくなったり、休日も気分が冴えなくなってきたら赤信号が点灯してます。

薄毛になるとめーーーっちゃ悩むし、大変です。
どうか~軽い薄毛のうちに~対策を~

ストレスの環境から逃げれない場合

私はストレスの元凶が職場だったので、逃げることに成功しましたが、中にはすぐには現状打破できない方もいらっしゃると思います。
そういう方は、栄養補給するしかありません。

私のおススメは、★イクモア★ですが、直接頭皮に育毛剤で栄養を与える方法も有効です。

育毛剤を選ぶ際の注意

血管を刺激で拡張するような商品ではなく、栄養補給する育毛剤を選ぶようにしましょう。

★イクモア★

忘れてはいけないのは、育毛剤に頼り過ぎて、根本原因であるストレスをなおざりにしないこと。

薄毛つら子

目標は、自前の血液で毛根に栄養を届けられる体に戻すことです。

まとめ:慢性ストレスと薄毛

以上が私のストレス経験談です。
薄毛発覚前の1~2年はストレスが半端なかったのは事実。

怖いのは、台風の中に居る時は、それほど自覚がなかったこと。
辞めた今となってはあり得ない職場でした^^;

可能であれば、その環境から逃げて、それが無理ならシリカ水や育毛剤で栄養補給するようにしましょう。
一度薄毛になってから治すのは、大変ですし辛いですよ>_<

おしまい!