石鹸シャンプーで薄毛になった私の経験談

「合成シャンプーを止めましょう」

薄毛本には必ずといっていいほど書いてある注意事項です。
しかーし、私はすでに合成シャンプーをやめて5年以上経過してるにも関わらず!禿げたのT_T

薄毛つら子

なんでや~~~

似たような方の参考になればと思い、当時調べてわかったことをまとめました。

石鹸シャンプーの盲点、洗浄力が強い

石鹸シャンプーは洗浄力が強いです。
私はこの点を誤解していました。

美容師さんから「根元がべたついてるね、シャンプー何使ってる?」と何度か聞かれたことがあったので、石鹸シャンプー=肌に優しい=洗浄力が弱いと思いこんでいたんです。

しかし、根元がべとついてるにも関わらず、潤ってほしい髪の毛はパッサパサ。
冬になると静電気がすごいので、オイルが欠かせない髪質になっていました。

今思うと、おかしいですよね。毛先はパサパサなのに、根元だけベタベタ。
洗浄力が弱いはずなのに、髪は傷む一方でした。

皮脂を取り過ぎると、過剰な皮脂を生む

石鹸の洗浄力に負けてしまった頭皮は乾燥し、乾燥を防ぐために、過剰な皮脂を分泌するようになります。
髪はパサパサなのに頭皮がべたついてる頭の完成です。

薄毛つら子

がーん

石鹸シャンプーをやめて洗髪方法を改善したことで(別記事あげます)、今は頭皮も髪もサラサラになりました。
毎日シャンプーしなくても頭皮がべとつかなくなったのです。

必要な皮脂と汚れの違い

必要な皮脂と汚れによるベトツキは違います。

皮脂は頭皮を守る保護膜の役割を果たしている大切な存在。
しかしながら過剰に分泌された皮脂は、時間の経過とともに、空気中の酸素と結び付き、酸化することで汚れへと変化します。

酸化するとベトツキ感のある皮脂へと変化し、古くなった頭皮の角質とまざりフケになります。

フケが慢性的になると痒みをひきおこします。
そして頭皮を掻くことで傷付き、脱毛の原因になるのです。

また毛穴がつまることで、健康な髪が育ちにくい環境になります。

分泌されたばかりの皮脂=保護膜
過剰に分泌された皮脂=脱毛の原因

薄毛つら子

同じ皮脂でも全然役割が違うのです

こんな症状があったら要注意

  • 乾燥による頭皮のかゆみ
  • 慢性的なフケ
  • 毎日シャンプーしてるのに頭皮がべとついてる

頭頂部は意外と自分で気付かないので、スマホで撮影してみてください。

シャンプーの選択ミスは脱毛の原因になる

肌によくない成分が含まれている合成シャンプーや、洗浄力の強すぎるシャンプーを日常的に使うことで、髪と頭皮を傷め脱毛の原因を作ってしまいます。

広告の宣伝文句や、商品のイメージで、「良いに違いない」と思って使用するのではなく、成分や頭皮の状態をご自身でしっかりチェックしてみてください。
毎日のシャンプーが、薄毛に影響を与えてない可能性はほぼないと思います。

まとめ:石鹸シャンプーと薄毛

私は長らく(5年以上?)石鹸シャンプーを愛用していました。
にも関わらず、30代前半で薄毛になってしまった。

もし似たような方がいたら、私と同じで石鹸シャンプーが合ってないのかもしれません。
次回は、試行錯誤の結果、私が辿り着いた洗髪方法についてご紹介します!