女性の薄毛治療を診察してくれる皮膚科に問い合わせてわかったこと

薄毛に悩む私に夫がくれたアドバイスから一度、診察してもらうことにした私。
調べてみると、近所の皮膚科で、女性の薄毛の診察をしてることがわかります。

診察には予約が必須だったので、早速問い合わせてみたのですが・・・

結論からいうと、クリニックには通わず、まずは自分で出来るセルフケアから頑張ってみることにしたんです。

クリニックでの薄毛治療法

治療方針は、頭皮の診断と血液検査の結果から、必要であれば投薬、不足栄養があればサプリメントで摂取、シャンプーの改善とのことでした。

「うーん、それなら自分でやれそう??」

と生意気にも思ってしまった私。
同じく、薄毛対応してる美容クリニック系のHPもざざざっとみたのですが、どこも似たような治療方針でした。

投薬はしたくない・怖い

私は投薬が嫌だったんです。。
知人の男性でクリニックに通って薄毛ケアしてた方がいるのですが、順調に薄毛が改善されていく中、投薬の副作用がでるようになり、仕方なく薬を辞めた所、治療以前よりもひどい急激な脱毛に悩まされ、軽い鬱症状までわずらった方がいたからです。

薬は怖いな・・・
特にホルモン系の注射は嫌だ。

そもそもなんで私は30代で薄毛になったんだろう??

頭髪に必要なのは酸素と栄養

健康な頭髪が育つには、酸素と栄養の二つが必須です。
つまり、私の薄毛はこの二つが足りてないということ。

酸素は頭皮の皮膚呼吸、栄養は頭皮の血管から補給されます。

そのため、クリニックによっては、頭皮の直接注射をする治療もありました。
目的は頭皮に毛髪に必要な栄養を送ることです。

確かに、私の頭皮はベトベトでした^^;
皮膚呼吸してそうにない….

薄毛つら子

写真を取るまで全く気付いてなかった悲しみ

その点は洗髪方法やシャンプーの改善でどうにかなりそうです。
では、栄養に関してはどうなんだろう??

医師監修のサプリメントから必要な栄養を調べる

調べてみると、薄毛向けに医師が監修してるサプリメントもいくつか見つけました。
成分は、亜鉛・リジン・ケラチン・ビオチン・ビタミンC・その他ミネラル等が共通

単体で栄養をとるのではなく、総合力がものをいう模様。
栄養素は相互補完しあってるので納得です。

普段の食事で積極的に食べるためにも、各栄養素がどんな食材から摂取できるのか調べてみました。

薄毛つら子

調べたことで、私に不足してる理由がよーくわかったのです

亜鉛・リジン:主に動物性食材(レバー・肉)
お肉・レバーが苦手で食べない

ビオチン:アルコールで大量消費される
毎晩ワイン1本開けるお酒飲み

ケラチン:肉、卵、牛乳、魚、大豆
ベジタリアンなので大豆と卵以外ほぼ皆無

ビタミンC:ストレスで副腎で大量消費される
当時ブラック企業で消耗しきってた

子供の頃からお肉が苦手で、付き合いで食べる程度。
結婚してからは夫の魚嫌いも手伝い、魚すらたまの外食で食べる程度だったので、加齢による女性ホルモン減少も手伝い、徐々に栄養不足になっていたのかもしれません。

髪への栄養は後回し

体内に取り込まれた栄養は、五臓六腑に優先的にまわされ、髪や爪は後回しです。
つまり栄養不足はまず、髪や爪に現れるのです。。

髪がパサつく&切れ毛になったり、爪が割れやすくなったら要注意ですよー!
私みたいに薄毛になっちゃうよー!

まとめ:私の治療方針

頭皮を清潔にして、バランスのいい食事を取って、肌にあったシャンプーを利用すること。
まずは自分で出来るところから取り組んでみよう。

これが私の治療法の基本方針になりました。
そして食事や頭皮マッサージのための本を探しに出掛けた本屋さんで薄毛脱却の運命本に出会うのですー!

薄毛つら子

この本との出会いで薄毛回復できたといっても過言ではありませぬ

補足:薄毛クリニック

結局、薄毛クリニックには一度も行かなかったのですが、決して病院治療を否定しているわけではありません。
血液検査や頭皮チェックだけなら行ってもよかったかなと思います。

薄毛つら子

正直いうとご近所の皮膚科なので、知り合いにあったら嫌だな~という気持ちもありました。

治療を受けると結構な額がかかるようですが、発毛・育毛体験診断だけなら無料のクリニックもあるので、不安な方は上手く利用してみてください。

無料カウンセリングが受けれる病院 

自己流は相談相手がおらず、効果を実感できた2カ月半くらいまではかなり鬱々とした気持ちでした^^